Teracomは、人事管理プロセスのデジタル化を目的として、1OFFICEソフトウェアを導入しました。本システムにより、社員はノートパソコンやインターネット接続されたスマートフォンから出退勤の管理や各種申請を簡単に行うことができ、従来の紙ベースの手続きに代わる効率的な運用が可能となります。
6月7日、Teracomは全社員を対象に1OFFICEのオンライン研修を実施しました。本システムの導入により、勤怠管理や各種申請業務をよりスマートかつ効率的に処理できることが期待されています。

研修では、アカウントの有効化、操作方法の説明、そして実際の操作体験が行われました。また、質疑応答の時間を通じて社員の疑問が解消され、研修後すぐに実務で活用できる体制が整いました。
1OFFICEを活用することで、社員は出勤状況、休暇日数、残業時間(OT)、外出業務(OS)、給与、賞与、ペナルティ、保険などを簡単に確認できます。また、休暇申請、出張申請、チェックイン/チェックアウトなどの各種申請を、あらかじめ用意された電子フォームで作成・提出することが可能です。申請は自動的に送信され、上司や人事部門へ迅速に通知されます。
1OFFICEソフトウェアにより、社員は出退勤、休暇日数、残業(OT)、外出業務(OS)、給与、賞与、ペナルティ、保険などを簡単に確認できます。

今後、Teracomは1OFFICEをさらに活用し、業務管理(Workplace)、人事管理(HRM)、顧客管理(CRM)、および全体管理の自動化に展開していく方針です。
